九家の書(くがのしょ)のネタバレと感想まとめ!あらすじも紹介

こんにちは!

 

2013年韓国MBCで放送されていたドラマ
「九家の書~千年に一度の恋~」を知っていますか?

 

日本では現在、アジアドラマチックTVにて
土日朝8時半より「九家の書~千年に一度の恋~」を集中放送しています。

 

韓国では「国民の弟」と呼ばれ親しまれているイ・スンギと、
アイドルグループMiss Aのスジが共演し注目を集めた作品です!

 

イ・スンギがチェ・ガンチ役で主演を務めた今作では、
MBC演技大賞のミニシリーズ部門最優秀賞、人気賞、
スジとのベストカップル賞の3冠を受賞しました。

 

この作品はイ・スンギ演じる人間の母と
神獣の父の子として生まれたチェ・ガンチと、
スジが演じる女武芸師範タム・ヨウルが
次第に惹かれ合っていくストーリーとなっています。

 

今まで見たことないラブファンタジーということもあり、
韓国ではもちろんのこと、日本でも話題となりました。

 

惹かれてはいけない人に、惹かれてしまう・・・

 

そんな乙女心がとても繊細に描かれています。

 

「人を好きになるには立場なんて関係ない!」という、
恋をするにはとても大事な事を
この作品を通してより一層感じること間違いなしですね。

 

早速今回は「九家の書~千年に一度の恋~」について書いていきたいと思います。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料視聴からどうぞ♪

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「九家の書~千年に一度の恋~」のあらすじ

太古より、山を守る神獣ウォルリョン。

 

神獣ウォルリョンは
人間の娘であるソファと出逢い恋に落ちましたが、
悲運の最期を迎えてしまいます。

 

そんな中、2人の血をひいた子どもが残され
その名はガンチ(イ・スンギ)と名付けられました。

 

その後ガンチは自分の生い立ちを知らずに、
豪商ムソルのもとで成長していきます。

 

その間ガンチは、ムソルの娘チョンジョに好意を持ちました。

 

そして数年間ガンチは
人間と神獣の間に生まれたことなど知らずに時が経ち…

 

数年後のある日、ガンチはあることがきっかけで
「神獣」の力が目覚めてしまいます。

 

若き女武芸師範ヨウルは密命によりガンチを助けようとするのですが、
その際にガンチの本当の姿を知ってしまうのです。

 

その後ガンチとヨウルは避けるべき運命と予言されつつも、
次第に互いのことを必要とし、惹かれ合っていくのですが…。

 

「九家の書~千年に一度の恋~」のネタバレと感想

このドラマはとにかく、愛する人のために苦悩する
ガンチの姿に注目して欲しいです!

 

見終わった時、感動して思わず泣いてしまいましたね。

 

なぜなら予想に反して、そんな終わり方なんだ!
というストーリーだったんですよ。

 

と同時に、妖怪ものはあまり個人的に見ることないのですが、
見ていくにつれ、展開が面白いので見いってしまいました。

 

最初はチェ・ジニョクとイ・ヨニの話で、とても丁寧に
描かれていたのもあり、その後のストーリーもすんなり入ってきました。

 

とにかくイ・ヨニちゃんが、愛らしかったです。

 

その後この2人の間に生まれた子どもが、ガンチ(イ・スンギ)。

 

イ・スンギは本当にガンチそのものでした。

 

役にはまっているのもあり、回が進むにつれ
この役はイ・スンギのために描かれた役なのではないのかな?
なんて思うようになること間違いなしですね!

 

特にガンチの化け物になった時の、迫力が圧巻でしたね。

 

あと個人的にイ・スンギ本人が歌う曲も、
とてもドラマに合っていて
さすがだなと感心してしまいました。

 

ヒロインヨウルを演じるペ・スジが、
随分いい演技をしていたのが印象的でした。

 

個人的に今までスジは学園ものだったり
演技を魅せるという感じではなかったような気がするので、
今回のドラマを通して「随分演技に磨きがかかったな!」という印象を受けました。

 

何よりもスジの表情が豊かで、ヨウルという役を
とても忠実に演じているのでは?と感じることができます。

 

特に私がいいなと思ったシーンは、
ヒロインヨウルが男の子っぽい姿から女の子らしく変身するところ。

 

韓国ドラマではありがちですが結構好きですね。

 

また、個人的にイ・スンギとスジは年齢が近いぶん、
2人を見ているとお似合いなので
「くっつけばいいのにな!」なんて思ってしまいました。

 

私はこのドラマで、それぞれの登場人物の
複雑な心の動きにかなり引き込まれてしまいました。

 

どんなに優しい心を持った人だとしても
憎しみから生まれる感情は醜いものですよね。

 

それでもそれに勝る信頼や愛という感情もあるので、
ガンチはそんな複雑な感情を持つ人間を理解できた時に
ようやく人間になれるのかな?と思います。

 

終盤になると、ガンチは何年も生きるより愛する女性の為に、
人間として愛する人と同じ時期に、命の終わりを迎えたいと
思うようになっていきます。

 

そんなガンチの願いを叶えるために必要になるのが、
「九家の書」と言われる書物だったのですが…。

 

これはドラマを見てみてくださいね。

 

まとめ

このドラマはとにかくガンチとヨウルの、逆境を乗り越え
結ばれる姿がなんとも言えないのです。

 

今までガンチは自分の生い立ちすら知らず生きていたのですが、
ヨウルと出会うことによって、その運命が変わっていきます。

 

皆さんにも、そのような出会いが今までにありませんでしたか?

 

1つの出会いで、辛く厳しい現実があっても、
それに屈することなく、立ち向かうその姿には、
本当に勇気をもらえるのドラマでしたよ♪

 

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