ナチュラルボーンアドラーの意味とは?蘭子の過去の誘拐事件も!

こんばんは。

 

アドラー心理学を元にしたドラマ、「嫌われる勇気」が始まりましたね。

 

原作本を読んでいたので、気になってドラマを見ていました。

 

そしたら、主人公の蘭子が「ナチュラルボーンアドラー」ですって!!

 

いや、わかるようでわからないw

 

こんな言葉、本に出てきたかな??

 

今回はドラマ「嫌われる勇気」について書いていきたいと思います!

 

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ナチュラルボーンアドラーの意味とは?

ナチュラルボーンアドラーとは、そのままなのですが
「生まれながらにしてアドラー哲学を実践している者」という意味です。

 

アドラー心理学についての簡単な説明というのがこちら。

 

アドラー心理学は、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」という考えのもと、自分の課題と他者の課題を切り離す「課題の分離」によって対人関係の悩みから解き放たれることを説いています。他者から嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持ちえたとき、人は初めて自分だけの人生を歩みはじめることができるという考えです。

 

ドラマでも何回も言われていたように、
他人に嫌われながら生きていこうとすることは難しい。

 

でも、それは幸せになる勇気でもある、ということ。

 

「嫌われる勇気」は本を読んでいたので
哲学的な話が多いのは理解していましたが、
この言葉に全てを持って行かれた気がします・・・。

 

ナチュラルボーンアドラーって何??ってw

 

生まれながらに・・・ということは、
蘭子はきっと子供の頃から今のように人に合わせることができない
変わった子という認識を持たれていたんでしょう。

 

ということは、親も結構苦労したのかな?

 

それとも、そんな蘭子を肯定する理解あるご両親だったんでしょうか?

 

原作本では、哲人(教える人)と青年(質問する人)の対話で
アドラー心理学を学ぶようになっています。

 

ドラマではそれが犯罪心理学の教授・大文字哲人と
刑事・青山年雄の対話となっていました。

 

青山年雄が蘭子についての質問をするのですが、
大文字哲人はそれをアドラー心理学で返してくる。

 

本を読んでいない方にはなかなか馴染めない対話かと思います。

 

ですが、アドラー心理学がどのようなものなのか、
これからドラマを通して興味を持つ人は増えるでしょうね。

 

ドラマ第1話の最初は、幼い頃の蘭子の姿から始まりました。

 

そしてラストは、大文字哲人教授と蘭子の会話。

 

「あの誘拐事件からもう18年か」

 

「ここは私にとって、始まりの場所です」

 

この二人の言葉にはどのような意味があったのでしょうか。

 

蘭子の過去の誘拐事件の真相は、
きっと最終回まで引っ張っていくのでしょう。

 

蘭子がどのような人生を歩み、
ナチュラルボーンアドラーとして生きてきたのか。

 

ワクワク・・・という感情はありませんが、
「地味に気になる・・・」というのが私の感想ですw

 

引き続きドラマを楽しみながら見ていきたいと思います。

 

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