Menu
Close 

   

スベクヒャンの妹ソルヒが本物の王女だったら?もしものストーリー!

 

スポンサードリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

もしソルヒが姉で本物の王女だったら、みんな幸せになっていた…?

 

今回は、スベクヒャンのアナザーストーリー(!?)を考えてみました!

 

2016年1月現在、「帝王の娘スベクヒャン」はBS11で無料放送中です。

 

その他、ネットで無料視聴する方法もありますのでチェックしてみてください。

 

▼▼▼韓流ドラマの無料視聴ならココ▼▼▼

 

リアルなドラマのあらすじ〜姉の運命を盗もうとする妹〜

三国時代の百済が舞台のドラマ。

 

王様の隠し子であるソルランには
異父妹ソルヒがいます。

 

二人ともそんなこと知らずに仲良く
育っていたのですが、
母親が殺されたのをきっかけに
妹だけが事実を知ってしまう。

 

妹は姉を騙して王女になりすまそうとする…

 

あらすじだけ聞くとドロドロドラマに
聞こえてしまうかもしれませんね。

 

BS11での番組コマーシャルでも
「王女スベクヒャンの座を巡る、異父姉妹の愛憎劇!」
みたいなことを言ってるんですけど、
私はこのコマーシャルを見るたびに
「別に座は巡ってないよ!」と反論したくなってしまいます。

 

姉のソルランは王女とかそういう地位に興味がなくて、
食べることが大好きな素朴な女の子。

 

一方の妹のソルヒは
ものすごい美人で、プライドが高くて
「自分はこんな貧乏くさい村にいるような
人間じゃない」
って一人でメラメラ・イライラしています。

 

姉が王女の座に興味がないわけだから、
別に座は巡っていないし愛憎劇って感じでもないんです。

 

ドロドロドラマと勘違いされている方には
是非一度見てほしいなあ…

 

詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

 

スベクヒャンのネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想まとめ!

 

アナザーストーリーを考えてみた理由

さて、先日スベクヒャンファンの友人から
こんなことを聞かれました。

 

「姉妹のタイプが逆だったら、誰も不幸にならずに
全部うまくいったと思わない?」

 

確かに…そうかも…?

 

私は
「いや、たぶんそうじゃない!
ソルヒのように欲深いタイプは
結局満足できずに何かやらかして幸せになれないのでは」
と思い、もう一つのストーリーの妄想が始まってしまいました。

 

そんなわけで私の脳内に浮かんだ
アナザーストーリーを勝手に書いちゃいます!

 

(実際の物語・キャラのタイプを
もとに妄想した内容なので、パロディ風です。

だからネタバレに近いところも
あると思いますのでご注意くださいね。

そして一度見たことがある人でないと
意味不明の記事かもしれません…w)

 

姉ソルヒと、妹ソルランとして考えてみた

まず、母チェファから妹ソルランが、
姉が王女だと聞かされる。
(ここまでは実際と同じ!)

 

妹ソルラン「姉さん、王女らしいよ」
姉ソルヒ「なんですって!かんざし持って
百済に行くわよ」

 

王様は妹ソルランもチェファの娘なので、
王女の称号は与えられないまでも
宮殿で何不自由なく暮らせるように取りはからってくれた。
(王様いい人ですもんね)

 

妹ソルランは気立てもいいので王様は
実の娘のようにかわいがってくれた。

 

妹ソルランは、ありがたいけど悪いなあと
思っていた。

 

そこで、よくしてくれる王様に報いるためにも
百済のスパイ組織ピムンに入りたいと名乗り出る。

 

姉ソルヒはこれに猛反対。

 

「王女の妹がピムンなんて外聞が悪いわ!
そんなのやめてちょうだい」
(ソルヒならこういうこと言いそう)

 

王様もチェファの大事な娘に危険な仕事は
させられないと反対する。

 

でも妹ソルランは刺繍したり散歩したりする
毎日が退屈で、働かないのも性に合わない。

 

そこで王様はピムンほど危険じゃないけど
百済の役に立つ仕事、ということで
太子様の雑用のような仕事を任せてくれた。

 

一方の姉ソルヒ。

 

念願の王女になったけど、
罪人の孫ということで大臣からは
白い目で見られ、
高官の夫人たちにも陰口を叩かれる日々に
イライラしている。
(実際のドラマでも、この夫人たちムカつきますよね)

 

そんなある日姉ソルヒはチンム公に出会い、
お互い初めて会った気がしない。
(実際ソルランとチンム公の出会いシーン
ほほえましかったですよね)

 

姉ソルヒとチンム公は兄妹だから…

 

そうとは知らずに惹かれ合う。

 

王様は姉ソルヒとチンム公が両想いになっていることに
気付き、ヤバイ! と思う。
(王様が取り替えるから~王様のバカ~)

 

二人を引き離すためにチンム公にとっとと
正室を娶らせてしまう。

 

姉ソルヒは大ショックで、やさぐれる。

 

太子様のもとで雑用をやっていた妹ソルランも、
太子様と両想いになる。

 

太子様は妹ソルランを娶ることに決める。

 

姉ソルヒは愕然とする。

 

妹ソルランが太子様の妻になったら、
王女どころか王妃になってしまう!

 

自分より高い身分になるなんて許せない!
(ソルヒにありがちのいやな思考パターンですね)

 

私みたいに王様の娘でもないのに生意気よ!
と姉ソルヒは怒りをつのらせる。

 

姉ソルヒは
妹ソルランは王家の血を引いていないということで、
だんだん見下すようになっていたから余計に
そうなってしまう。

 

チンム公を失った上に
大臣や夫人たちからバカにされる毎日で
壊れ始めていた姉ソルヒは、
妹ソルランと太子様を引き離すよう画策する。

 

しかしなかなかうまくいかないので、
ついに太子様暗殺計画を練る。

 

これがバレた…
ソルヒは王女を廃されて宮殿で幽閉されることに…

 

妹ソルランは罪人の孫どころか妹にまで
なってしまったので、
もう太子様との結婚はかなわず、
諦めることにする。
(ソルランは身を引きますよね…しかもソルヒを
恨まないから偉いの…)

 

死んだと思っていたクチョンも戻ってきたので、
妹ソルランは、
「幽閉されるくらいだったら宮殿の外に出て、
父さんと三人で仲良く暮らしましょう」
と姉ソルヒに言うが、ソルヒは聞き入れない。

 

「私はまごうかたなき王様の娘。
高貴な私は、宮殿の中でしか生きられない!」

 

ソルヒを宮殿から連れ出すことはできず、
妹ソルランは泣く泣く、クチョンと一緒に村に戻る。

 

しばらくのち…

 

姉ソルヒは相変わらず狭い部屋の中で
蘭の花を眺める日々…

 

太子様は王になり百済を
さらなる強国にするべく頑張っている。

 

時折、失ったソルランのことを考えながら…

 

ソルランは鶏肉料理屋を開き、
クチョンと店を切り盛りしている。

 

店で働き、クチョンとご飯を食べ、
川で洗濯をしながら、
ソルランは姉が戻ってくる日を待つ…

 

[完]

 

こんな妄想になりました…

 

ありそうじゃないですか!?

 

状況が変わっても中身が変わらないと意味がない?

ソルヒの性格だと、結局
手にしているものに満足できず
足りないところばかりに目を向けて
自分から不幸になっていってしまうんじゃないかと思います。

 

姉妹が逆になり立場が変わっても、
性格が変わらない限り幸せにはなれないものかも…
自分の妄想からそんなことを考えたのでした。

 

やっぱり、自分が持っているものを
大切にして必要以上の欲を持たないで
生きていく、そういうことって大切だなあと
「帝王の娘スベクヒャン」を見るたびに思います。

 

そういうことに気付かせてくれるから、
余計にこのドラマが好きになっちゃうんです。

 

ぜひドラマを見てみてくださいね。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© DoraDorama.com , 2017 All Rights Reserved.