海月姫原作漫画のネタバレと感想!最終回の結末はどうなる?

独特のセンスあふれるシュールな
ギャグ漫画と王道少女漫画の合体!?

 

”ネオ少女マンガ”「海月姫」

 

テレビアニメ化・実写映画化され、
1月からの月9連ドラ化も決まった
東村アキコさんの超人気作です。

 

男子禁制の共同アパートにすむ
オタク女子達がオシャレで美しい
女性・・ではなく”女装男子”に出会い
世界に旋風を巻き起こす!?

 

大切なものを守るため、個性的すぎる
キャラクター達が自分の殻を破って
頑張っている姿にきっと誰もが応援
したくなるはずです♪

 

そして読んだらきっと自分も
励まされているような、明るく
前向きな気持ちになれる作品ですよ。

 

そんな海月姫のあらすじや
最終回の結末までご紹介します!

 

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海月姫のあらすじ

 

イラストレーターという夢のため
上京してきた主人公・倉下月海

 

クラゲを愛してやまないクラゲ
オタクで、自分に自信がない
どころか自分を卑下していて
外見にも無頓着。

 

男子禁制のレトロな外観の共同
アパート「天水館」に住んでいます。

 

ここに住んでいるのは鉄道オタクに
和物オタク、三国志オタクに
中高年男性を好む枯れ専・・
全員がニートのオタク女子

 

「オシャレ人間は天敵」
「人生に男を必要としない」
というモットーを立て、自分たち
”尼~ず”と呼んで自分の世界に
浸り、外部との接触を避けて
まったりと楽しく暮らしているのです。

 

そんなある日、月海はクラゲをきっかけ
に誰もが見惚れる美女に出会います。

 

しかしその美女とは政治家一家の
次男坊で、女装を趣味としている
鯉淵蔵之介という男性だったのです。

 

天水館や月海を気に入った
蔵之介は男性であることを
隠して天水館に頻繁に出入り
するようになり、尼~ずにも
馴染んでいきます。

 

やがて蔵之介はオシャレとは無縁
の月海にオシャレを施し、まるで
別人のように変身させることに
没頭するようになります。

 

そして見違えた月海は蔵之介の兄
・修に生まれて初めて恋をするのです。

 

そんな中、天水館に
地上げの話が舞い込みます。

 

大切な場所がなくなってしまう・・

 

そんな危機にも尼~ずは
相変わらず自分達で行動を
おこすことができません。

 

尼~ずに業を煮やした蔵之介は
月海のある過去の話から、月海デザイン
の「クラゲモチーフのドレス」を作って
売ってファッションブランドを立ち上げ、
お金を儲けて天水館を買い取るという
驚きの行動を起こすのです!

 

ですがそんなに甘くない・・

 

幾度も思わぬ障害が尼~ず&
蔵之介に立ちはだかります。

 

果たして天水館を守ることが出来るのか!?

 

原作漫画の感想を紹介

王道のシンデレラストーリー、
でも”ネオ少女マンガ”と言われるだけ
あってそれだけでは終わりません!

 

キャラがとにかくみんな濃い!

 

個性的すぎるキャラクターたちが
織り成すギャグワールドは東村さん
ならではのシュールで独特、そして
軽快なテンポで描かれていて
飽きる余地がありません!

 

絵も可愛くてオシャレだし、
ファッションを題材としていること
もあって女性としてはワクワクせず
にはいられないんですよね~

 

ここからはそんな海月姫に
魅了された読者の方々の
感想をご紹介します。

 

登場人物全員シンデレラ。
シンデレラストーリーがやっぱり好き!ということに気づかされた作品。
この作品に登場するキャラクターは大体シンデレラだと思う。月海もだけどあま〜ずのみんなも、蔵之介も、お兄ちゃんも、みんな自分のコンプレックスを誰かにすっと正されて自分の道を歩こうとし出す。もちろんその道のりは真っ直ぐでも平坦でもないけれど…
キャラクターのハイテンションな愉快さは東村さんにしか描けないもので、乙女な作品が読みやすくポップに仕上がっているところも好き!

 

シンデレラストーリー最高!

 

現実でも誰もが少なからず
コンプレックスを抱えて生きて
いると思います。

 

でもそれを克服したり受け入れ
たりして自分をもっと好きになる、
それがいかに大切なことなのか
教えてくれる作品です!

 

とにかくギャグが面白すぎる。尼~ズの言動1つ1つがツボすぎて、読むといつも腹抱えて笑っちゃう。本題のファッションブランド設立パートももちろん面白いけれど、密かに楽しみにしているのは尼~ズのオタク話パート。そして、どの登場人物もボケセンス、つっこみセンスがずば抜け過ぎて…少女漫画としての楽しみよりも、ギャグマンガとしての楽しみの方が大きい気がする。月海の王道シンデレラストーリーもワクワク(*’ω’*)

 

ギャグマンガ最高!

 

キャラクターが個性的で
すごく魅力的なんですよね!

 

セリフ一つ一つが面白くて
テンポがいいから笑いが
連鎖になって押し寄せて
きて逃れられませんw

 

VIVA☆ヲタク女子。 不器用なりに何かに一生懸命になれるモノがあるなんて素敵ですよね。 私も頑張らなくちゃって思わせてくれる漫画です!

 

まやや、かっこいい!ついにジェリーフィッシュが有名になる。オタクの人ってちゃんと特技がある感じで素敵だなぁ。なにかを究めてみたいものだ。それを仕事にしようとしている尼~ず。応援したくなる!

 

元々自分に自信が全くなかった
月海や尼~ずですが、なにか
夢中になれるものがあるだけで
人としてかっこいいし素敵ですよね。

 

そんな彼女らを見ているうちに
「自分も前向きに一生懸命
取り組んでみよう!」と
励ましや活力を与えてくれるのが
海月姫の最大の魅力ではないか
個人的に思っています。

 

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最終回の結末は?※ネタバレ注意

 

海月姫は2017年10月号の「Kiss」で
ついに堂々の最終回を迎えました!

 

気になる最終回、どんな結末と
なったのでしょうか?

 

ネタバレ注意です!

 

最終回の舞台となったのは、
ニュー江の島水族館で行われる
月海達のファッションブランド
「Jellyfish」のファッションショー。

 

苦節を乗り越えやっとの思いで
たどり着いた大舞台です。

 

アクシデントが発生するも、
尼~ずの活躍によってショーは大成功。

 

さらに女装ではなくタキシード
をまとった蔵之介はついに
月海へ愛の告白を・・。

 

ずっと”お姫様”だった蔵之介は
”王子様”へと華麗に変身したのです!

 

フィナーレに相応しく過去に
登場した人物も含めみんな
大集合となりました。

 

最後の場面はやはり天水館で。

 

ここで明らかになる衝撃の
事実に驚く一同!

 

ですが男子禁制も撤廃された
天水館は一層賑やかになりそう♪

 

そして月海は自分の居場所、
自分にとって大事なことを
再認識して物語は幕を閉じました。

 

最後の最後まで驚きの展開が
ありつつ、登場キャラが勢揃い
したり、”告白”の形も様々あって
蔵之介の涙涙のシーンも・・

 

とにかくこれぞ最終回!という
盛りだくさんの内容でした。

 

「海月姫」というタイトル、
最終回で月海はやっと「お姫様」に
なれたんだな、という気がします!

 

まとめ

読みやすく面白く、前向きな
気持ちになれる海月姫。

 

何度でも読み返したくなる
魅力の詰まった作品です。

 

読者の感想は、漫画を
読み終わった後に見ても
「こんな見方があるんだな~」
と思えたりしてさらにまた
漫画を読み返したくなるんですよね!

 

最終回も盛りだくさんの内容で
スッキリ終わりましたが・・

 

天水館も賑やかになりそうだし、
今後の月海&蔵之介もJellyfishも
気になるしでまだまだ見続けたい!

 

まだ終わって欲しくない!

 

そんな風に思える、とにかく
全ての人におすすめしたい漫画です♪

 

ちなみに、実写映画は
2017年11月現在Huluにて見放題配信中。

 

2週間の無料トライアル期間があるので
この機会にぜひ見てみてください♪

 

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また、アニメはU-NEXT(ユーネクスト)
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