陸王第7話のネタバレと感想!あらすじについても!

ついに茂木(竹内涼真)が陸王を履き、
ニューイヤー駅伝で神がかった走りをみせた第6話。

茂木との専属契約までこぎつけたこはぜ屋に、
やっと追い風が吹くかと思いきや、
茂木の走りよりもライバル毛塚の不調が大きく報じられ、
注目されそびれてしまった陸王

さらに陸王のアッパー素材を、
こはぜ屋を敵対視するアトランティスが横取り!

アッパー素材を供給する橘ラッセルから、
一方的に取引を白紙にされ、
再び陸王生産の危機に立たされたこはぜ屋

ドラマが始まってずっと向かい風。
追い風は一体いつ吹くのか!?

初登場となる松岡修造の役どころも楽しみな第7話も衝撃の展開の連続でした。。。

こはぜ屋にて陸王企画会議のシーン

橘ラッセルとの取引が白紙となり、
途方にくれるこはぜ屋メンバー。

しかし顧問・飯山(寺尾聰)の、

『(アトランティスに)負けたなら次のレースに勝ちゃいいじゃねぇか』

という言葉に気持ちを新たにする、
こはぜ屋社長の宮沢紘一(役所広司)

とはいえ、橘ラッセルの代わりとなる、
会社も素材もあてはない。

そんな中、
陸王製造に携わるうちに、
全く興味を持っていなかった家業に熱意を抱き始めた、
紘一の息子・大地(山崎賢人)は、
早々に日本全国の織物会社を一晩でリストアップしていた。

大地が中心となって、
新たなアッパー素材探しが始まった!

これまでは竹内涼真の人気もあって、
茂木を中心にストーリーが描かれていましたが、
もう一人のイケメン俳優・山崎賢人の成長も、
そろそろ見所の一つになりそうな予感!

陸王作りに欠かせないアッパー素材を、
大地は見つけることはできるのか?
アッパー素材を見つける中で、
本当に自分がやりたいことを見つけられるのか?

大地の今後からも目が離せません!

こはぜ屋と陸王存続を心配する茂木

なんとかこはぜ屋の役に立ちたいと悩む茂木に、

『レースに勝つことだ』
『こはぜ屋を信じろ』

と声をかけるシューフィッター村野(市川右團次)

練習後、茂木の電話が鳴る。
かけてきたのは月刊アスリートの記者。

ニューイヤー駅伝での快走を見て、
改めて取材の申し込みが。

以前、
取材のアポイントメントを茂木に取っておきながら、
ライバル毛塚を記事にするため、
直前で取材をドタキャンしたことがある記者。

その時のことを思い出し、不快感を示すも、
自分が取材を受けることで、
陸王を世に広めることができるのではと考えた茂木。

取材日。
自分が怪我から復活し、あの走りができたのは、
陸王のおかけだと話し、記者も陸王に興味を示す。

第6話で茂木の信頼を勝ち得た陸王。
視聴者としても、
茂木の協力姿勢は涙が出るほど嬉しい!

何とか陸王が世に出てくれ!
と願うばかりですが、
このドラマのことですから、
この時点で不安しかなく、
その不安は後に的中してしまいます。。。

こはぜ屋でボヤ騒ぎ

希望の光が見えてきたところで、
また崖に突き落とすのがこのドラマ。

陸王の肝となるソール素材、
シルクレイを作る装置がまさかの故障、炎上。

もともと試作段階の機械を使っていたため、
無理が祟った様子。

機械をゼロから作りなおすのにかかる費用は1億円。
その1億をどう工面するか話し合うこはぜ屋メンバー。
借金はできないというこはぜ屋経理の富山(志賀廣太郎)
専属契約選手のことを心配する村野。

第7話では、
紘一は経営者としての決断を迫られるシーンが続きます。

陸王を継続していくのか。
それとも終わらせるのか!?

一個人としての思い、
経営者としての思いの狭間で揺れながら、
大きな決断に迫られることになります。。。

飯山への訪問者

世界的アウトドア用品メーカーFelixから、
年間6000万円で飯山が持つ特許の、
独占使用契約を持ちかけられる。

揺れ動く飯山。

ところ変わって金策に走る紘一は、
埼玉中央銀行に。

1億円の融資を相談する紘一。

しかし、事業計画が無謀だと一蹴され、
融資を断られる。

場所はこはぜ屋。

専属契約選手を心配する村野から、
陸王に対する覚悟を問われる紘一。

諦めるつもりはないものの、
シルクレイの製造目処も立たず、
紘一は消極的な気持ちを伝えてしまう。

徹底的に選手の立場で考える村野は、
『見込違いだった』と一喝し、
こはぜ屋を去ることに。

陸王存続の言葉が出ないあたり、
紘一の疲弊も伝わってきます。

村野の気持ちもわかるだけに、
瓦解していくシーンは胸が痛い。。。

月刊アスリート発売

全く陸王が扱われていないどころか、
茂木のコメントすら捏造される始末。

納得できないと、
監督城戸(音尾琢真)に、
出版社への抗議を願い出る茂木。

しかし『ほっとけ』と城戸。

自分を証明できるのは走りだけ。
死ぬ気で走れ。

と茂木を鼓舞する。

やっぱりね。。。

紘一と銀行員坂本(風間俊介)

『貸さないのは親切だ』
という銀行員の親切による言葉に揺れる紘一。

銀行員として、
紘一に親身に向き合い続けた坂本。

陸王継続に消極的な発言が続く紘一に、坂本は、

『あなたはどうしたいんですか?』

と問う。

資金調達の方法を考えたのか?
いつもの宮沢社長の姿勢はどうしたんだ!

と話す坂本。

さらに自分は銀行員を辞め、
ベンチャーキャピタルに転職するという坂本。

銀行は過去しか見ない。
未来を見られる仕事をしたいからだ、と。

もともとこはぜ屋の担当だった坂本。
紘一に対して親身になりすぎたために、
上から疎ましく思われ、他支店に飛ばされてしまった坂本。
それでもアドバイスし続けていた坂本まで、
紘一の元を去ることになるとは。。。

宮沢家にて

疲れて居間で寝ている大地。
就活がうまくいかずふて寝していると思っていた紘一に、
娘・茜(上白石萌音)が、
連日アッパー素材を探し、企業を訪ねていると伝える。

鞄の中には、
織物会社の訪問結果がぎっしりと書き込まれたリストが。

それを紘一が見た瞬間流れ出すジュピター。(←感動盛り上げ曲)

公園を走りながら自問自答する紘一。

ところ変わって雨の中陸王を履いて走る茂木。

それを離れて見つめる村野。

ソファに横たわり陸王を抱きしめる紘一。。。

坂本の送別会

坂本、こはぜ屋メンバーが揃う中で本音を吐露する紘一。

銀行員100人に融資を断られたら、
101人目を探してみよう
悔いの残らない諦め方をしようと思う
悪あがきさせてくれ

と話す紘一に、思いを一つにするこはぜ屋メンバー。

そんなこはぜ屋を最初の顧客にできるようにがんばると坂本。

Felixに独占使用契約の断りを入れる飯山。。。

坂本の新会社で陸王を見せる紘一。。。

紘一と坂本、こはぜ屋にて

またこはぜ屋が一丸となって進み始めたかと思いきや。。。

投資はできない結論に至ったと報告する坂本。

続けて、

『会社を売りませんか?』

と提案する坂本。

さらに、会社に興味を示してる会社があり、
それが『Felix』だと発覚!!

そして、空港を歩くFelix社長の御園(松岡修造)

で7話おわリー!!

松岡修造そんだけかい!!

予告を見る限り、
だいぶ存在感を出していた松岡修造が、
結局最後の1シーンだけの登場に終わった第7話。

しかし8話以降、相当の存在感を出してきそうな予感。

今回、陸王は1足も作ってないですね^^;

アッパー素材はないわ、
シルクレイも作れんわじゃ、
普通なら詰んでるわけですが、
そこはきっと修造さんが何とかしてくれるはず!!

修造さんも最後はいい役だからこと、
俳優としてオファーを受けたはず!!

と信じて、また第8話を正座して見ることにします。

あ、そういえば月間アスリートの記者。

前回出た時はスマホを逆に持ってたんですが、


今回は上下間違わずちゃんと持ってました。