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      2017/07/01

クライシス1話〜最終回までの動画無料視聴方法!ネタバレと感想アリ

 

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この記事を書いている人 - WRITER -

小栗旬と西島秀俊が共演することで
放送前から注目が集まっていたクライシス。

 

公安の特捜班が「規格外」の事件に向き合う
お仕事×人間ドラマなのですが、

 

始まってみたら、予想していた以上の
超ド派手なアクションシーンに手に汗握り、

 

小栗旬が演じる稲見という男の破天荒な色香に
もうたまらんわー状態になってしまいました♪

 

もちろん稲見以外にも、初回から、
キャラクターたちの個性が際立ちまくりだし、
主人公たちが各々暗い過去を背負っている様子で、
そのあたりもほんとに気になります。

 

というわけで、第1話〜最終話まで
あらすじと感想付き(多少ネタバレアリ)で
追っかけていきたいと思います。

 

動画の無料視聴方法についても
後半に書いているのでチェックしてみてください♪

 

※追記:7/1〜今だけ「CRISIS」がdTVでフル動画完全無料視聴可能になりました!

 

クライシスってどんな話?

国家を揺るがす「規格外」の事件…。

 

例えば、テロや新興宗教・軍事スパイの脅威…
それらと闘うのが、このドラマの主人公
公安機動捜査隊特捜班のメンバーたちです。

 

破天荒な稲見(小栗旬)、
冷静で真面目な田丸(西島英俊)、
異常な嗅覚を持つ樫井(野間口徹)、
ハッキング能力に長けた女性・大山(新木優子)です。

 

第1話の前半では、
大臣を爆破する計画を立てていた
新興宗教のメンバーを新幹線の
1駅のあいだに見つけ出し、拘束し、
爆弾を列車の外に放り投げました。

 

また、後半は、警察官僚の父の力を利用して
散々悪事を重ねて逃れてを繰り返していた
大学生が爆弾を首に取り付けられてしまいましたが、
無事に犯人を推理し説得を試みて、
爆弾を解除することができました。

 

第1話『巨悪に規格外なチームが挑む』のネタバレと感想

あらすじだけを見るとありきたりなストーリーのように
見えますが、着目すべきはアクションシーンです。

 

本当に破天荒なんです。

 

前半の新幹線での爆弾の処理の仕方がなんと、
稲見が爆弾を持った犯人と一緒に、緊急停止した
新幹線から海に飛び降りるというものでした。

 

いや、ぶっちゃけると…

 

爆弾投げればいいだけじゃーん!!
君ら、一緒に飛び込む必要ないじゃーーーん!!

 

と思いましたが、
海に潜ってから浮き上がってきた稲見が
水も滴る良い男すぎたので許します(笑)

 

爆弾を持って大臣を狙っていた犯人はふたりいて、
一人目の犯人を追い詰めるまで
は稲見は何もせずにただ座っていました。

 

その堂々とした大物感がたまらなく良いですねえ。

 

綺麗な女は口説いて一夜限りの関係結んじゃうし、
犯人を追うために4階から飛び降りるし、
「明日死んでもいいや」って思っているような
刹那的さがあります。

 

そこがたまらなく、イイ男オーラ出てます。

 

西島英俊演じる田丸のアクションシーンや、
冷静に犯人やターゲットと接触する交渉術も
さすがの存在感です!!

 

ドラマ第1話ではまだ、特捜班の
それぞれおの過去はさらっとしか判りませんでした。

 

そのあたりが今後少しずつわかってきて、
さらに物語が楽しくなりそうです。

 

稲見は過去に人を殺してそうな描写があったし、
樫井の「共感覚」という能力がとっても気になります。

 

2話以降も面白くなりそうな期待大です♪

 

1話〜最終回までの動画を無料視聴する方法は?

現在、クライシスの動画配信が
スタートしているのが
FOD(フジテレビオンデマンド)
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クライシスが放送されている
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クライシス(ドラマ)は無料視聴できない?見逃し配信や再放送は?

 

第2話『謎の中毒死!恐るべき巨悪を追え』のネタバレと感想

2話は、破天荒な彼らをもってしても、
強大な権力の前では正義が通用しないという
なかなか切ないシリアス回でした…(涙)。

 

田丸(西島秀俊)の目前で絶命した
記者が追っていた国家の危機に関わる
スキャンダルは、大物政治家たちの
児童買春と暴行容疑でした。

 

家に帰れない事情を抱えている彼女たちを
慰みモノにする悪い大人たちが許せません!!

 

しかし結局、大きな権力の前に
何もできなかった特捜班のメンバーたち…。

 

一方、女の子を殺しに現れた政治家の
「殺し屋」とそれを見越して先回りしていた稲見(小栗)。

 

稲見が殺し屋の首に注射針を押し当てて、
殺し屋を脅迫するシーンがゾクゾクしました!!

 

ダークな小栗旬たまらない…。

 

稲見は、かつて自分もそちら側にいたと
殺し屋に告げました。

 

だから、殺し屋の動きが読めたんですね…。

 

ますます稲見の過去が気になります!

 

他のメンバーもみんなワケアリのようですし、
かつては犯罪者だったのかもしれませんね。

 

そしてもう一つ気になるのは、
田丸と石田ゆりこ演じる女性の関係です☆

 

田丸の手引きにより宗教団体に
潜入している男の妻の設定らしいのですが、
どう見ても惹かれあっている雰囲気のふたり…。

 

一緒にいる時間を大切にしているような
描写にどきどきしちゃいます。

 

こちらもどんな展開になるのか要チェックです!

 

第3話『国会議員襲撃!平成維新軍の脅威』のネタバレと感想

3話は、平成維新軍という
若いテロリスト集団と
特捜班の戦いが描かれました。

 

しかもその集団は、ハッカーだった
大山が学生時代に一時期所属していた
Truth Troopersという団体が
母体になっているようです!

 

明治維新で活躍した幕末志士の
名前を名乗りやりとりをしている
彼らの合言葉は

 

「この国の未来のために」…。

 

社会の格差、巨大組織の隠蔽体質、
腐ったシステムを是正したいという強い思いで
活動しているこの若者たちに、

 

果たして勝てるんだろうか?

 

と田丸が呟くシーンが印象的でした!!

 

テロリストの藤崎兄弟を田丸と稲見が
追いかけて追い詰めるシーン、

 

かっこいいいいいぃぃー!!!
と思わず叫んでしまいました。

 

稲見が兄弟に
銃を捨てるように指示するとき

 

「頼む…俺に撃たせないでくれ…」

 

という台詞は、本当に稲見が
発砲したくないという気持ちが
込められているように感じました。

 

稲見が折に触れてフラッシュバック
している過去の記憶…

 

迷彩服を来た稲見が、
森で男を射殺するシーン。

 

過去に何があったのか、そして、
暗殺者だった稲見を変えた
出来事は何だったのか

 

気になります!!!

 

はあぁ…、稲見かっこいい…。
(それしか言ってない笑)

 

第4話『要人警護の罠!特捜班VS暗殺者』のネタバレと感想

4話では、大学で航空宇宙工学を専攻する
有馬教授の身辺警護を命じられた特捜班。

 

教授はテロ組織に
ハニートラップを仕掛けられ
ミサイルの設計図を書かされており、
公安に囮にされていたのでした。

 

公安に相談したのにも関わらず、
最後は国家に守ってもらうことも
できなかった有馬教授…。

 

体にグルグルと爆弾を
巻き付けられた有馬に
タイムオーバーが迫ります。

 

樫井と稲見は、警察の上層部に促され、
その場を去るしかありませんでした…。

 

いつもクライシスの展開は、
全然ハッピーエンドではなくて、
有り得ないほどに非情で…

 

やりきれなくて、胸が苦しくなります。

 

有馬教授の最期の言葉は、
「君たち、国家を信用するな」でした。

 

その言葉は、樫井と稲見にも、
大きな爪痕を残すような言葉になったでしょう…。

 

稲見がいつも通うバーで
知り合った綺麗な女性。

 

いつもの一夜限りの女性とはちょっと違う
展開になりそうで、ドキドキです♪

 

その女性こそ
ハニートラップだったりしないかな?

 

そのあたりの進展も、楽しみです。

 

第5話『危険な潜入捜査!本当の正義とは』のネタバレと感想

今回は稲見が、暴力団に潜入捜査しました!

 

潜入のするまでの準備が周到に描かれていて、
終始ハラハラドキドキが止まりませんでした。

 

稲見が大大大好きなので、
何かあったらどうしよう…
と心配でなりません(笑)。

 

潜入捜査の依頼が来るぐらいなので、
暴力団側も新しいスタッフを受け入れるのに
慎重になっていました。

 

稲見(名前は偽名を使ってました)の
父親の会社に電話までかけていました。

 

電話口に出た父親は、
特装班の班長の吉永さん。

 

心理戦!って感じで緊迫した
雰囲気がたまらないです!!

 

潜入捜査は、すごく危険で難しい任務で、
偽りの生活に慣れておかしくなりそう…と
稲見はとても辛そうでした…。

 

そして、田丸の知り合いで、
現在新興宗教に
潜入捜査している林という男も…。

 

林の奥さん(石田ゆり子)も、
そばにいない夫よりも今支えてくれている
田丸に惹かれているようです。

 

禁断の愛…西島秀俊と石田ゆり子が
教室で密会している場面がなんだか美しくて…

 

今後の展開が気になって仕方ないです!!

 

第6話『爆破テロ犯を追え!国家が隠す闇』のネタバレと感想

11年前、地下鉄で無差別爆弾テロが起こりました。

 

その容疑者として指名手配されていた、
里見という男が、偶然コンビニのカメラに映り、
発見されたことから今回の任務がスタートします。

 

再びテロの計画をしていないか探るため、
里見の動向を探ることになった特捜班たち。

 

いつもながら肝心なことは伏せられていて、
里見はなんと、元々は公安の人間だったのです!

 

しかも捜査の一環でカルト教団に
潜入していて寝返ったとの噂でした。

 

しかし事実はもっと残酷なものでした!!

 

いよいよ教団がテロを実行すると知った里見は
その事実を公安に伝えたのにも関わらず、
救い出してもらうことができず捨てられたのです!

 

ひどい…。

 

帰る場所が無くなった里見は、
公安を恨み、テロを実行する以外に
道がなくなってしまったんですね…。

 

現在も新興宗教に潜入捜査している、
田丸の同僚は、どうなっちゃうんだろう…。

 

切なすぎます…(涙)

 

第7話『平成維新軍の革命!未来を守れ!』のネタバレと感想

今回は以前ハッカーだった
女性・大山が大活躍の回でした。

 

自分も昔は同調していた、
世の中の不平等に
一矢報いたいという思い…。

 

そして自分が過去に所属していた組織が、
今回騒ぎを起こしている平成維新軍の
前身だったこと…。

 

それらが、大山を苦しませていました。

 

自分では手を汚さず、
洗脳した仲間たちに実行犯をやらせている
「坂本」と対面し、大山はこう言います。

 

自分が組織を抜けた理由は、
仲間と繋がることで自分の行為を正当化
している卑怯な自分に気付いたからだと…。

 

悪さをするときは一人でやることにしたと
言った大山の言葉に、
それまで虚勢を張っていた坂本の表情が
崩れました。

 

大山が思っている以上に、
坂本にとってのかつての大山の存在は
大きなものだったようです。

 

意外といいやつだった坂本…。

 

大山の想いが届いて、きちんと更生すると
いいなあ…と願うばかりです。

 

第8話『スパイの罠!決死の救出作戦』のネタバレと感想

新興宗教に潜入捜査のため
潜り込んでいる林が
いよいよテロの動きを察知したため、
情報を教える代わりに
仕事を辞めたいと言ってきました。

 

林を危険な潜入捜査に送り込んだ田丸は、
その責任を感じていると同時に、
林の妻に惹かれている
感情も抑えようと必死な中…

 

テロの決行日と標的の人物を聞いた
特捜班のメンバーが現場に急行するも、
その情報はガセだったのです!

 

林がスパイであることがバレていたんですね。

 

しかもその垂れ込みを流したのが、
林の奥さんだったという悲しい事実…。

 

奥さんの台詞が胸に刺さりました。

 

「人は他人に説得なんかされない。
自分の進みたい方向に進むだけ。」

 

夫は自分と一緒にいたくなかったのだと
判断してしまったんですね。

 

林は奥さんの存在を拠り所にして
今日まで潜入捜査を乗り切ってきたのに…

 

なんという…悲しいすれ違いです。

 

林を見捨てた警察本部と、
辞表を提出してまで救いに行った田丸と
それに協力した特捜班のメンバーたち。

 

久しぶりにスッキリした終わりでした!

 

第9話『最強の敵!特捜班、ついに崩壊へ』のネタバレと感想

クライシス最終回まであと2話です!

 

名残惜しすぎます…。

 

最後の敵にして最強の敵は、
稲美が自衛隊員だったことの
同期である結城という男です。

 

稲美があいつには全然敵わないというほど
強敵の相手らしいです。

 

自衛隊員が勤務に戻らず脱走することを
「脱柵(だっさく)」というらしいですね!

 

知らない言葉だったので調べてしまいました。

 

稲美も2年前まで働いていた特殊部隊員を、
結城は脱柵し、追われていました。

 

そんな結城が稲美の前に現れ、こう言います。

 

「国家と国民を守っていると思っていたけど
守っているのは国家だけだった。
結局は権力者の尻ぬぐいしてるだけ。」

 

テロを計画していると思われる結城は、
特捜班の本部に乗り込み、情報を盗んだ後、
爆発物を設置して逃げます。

 

そして爆発して特捜班の全員は倒れます…。

 

そんな9話のラストシーン!!

 

みんな無事だと良いですが…。

 

でもでも、稲美の言葉がかっこよかったです。

 

「俺の力で国家を変えられると信じているから」

 

来週が最終回だなんて…信じられないです!(涙)

 

第10話『最後の決断!命を懸けた戦い』のネタバレと感想

国家を守る自衛隊員だった結城が
テロを企てた理由が明らかになります。

 

ある日爆破現場のカフェに到着した結城は、
現場で働いていたフィアンセの
亡骸を発見してしまいます。

 

調べてみるとその爆発事故は、
爆破テロに加担しようとしていた
総理大臣の息子が現場に置き去りにした
爆弾によるものでした。

 

つまり、その事実を隠すために
でっち上げられた事故だったのです。

 

自分の愛する人を突然失った悲しみ、
そしてその犯人が国家に守られて今も
のうのうと生きてるとしたら…

 

こんなに憎いことはありませんよね。

 

結城に同情した稲見は、
結城に銃を向けるもあえて弾を外し
更生の機会を与えました。

 

ところが!

 

目の前で結城は無残に射殺されてしまいます…。

 

自分たちが結城を仕留めるために
使われていたことを知った特捜班たち。

 

ラストシーンでは、
稲見たちが今回の任務後何かを
思案している暗いシーンが描かれます。

 

田丸の顔は悪に手を染める表情を見せます。

 

そしてテロ発生を伝えるような緊急速報の
ニュースで物語は終わります。

 

最後まで重く悲しい展開で
幕を閉じたクライシス…。

 

トラウマになるくらい、
忘れられない素晴らしいドラマでした。

 

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