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チャンオクチョンのネタバレと最終回の結末は?あらすじと感想まとめ

 

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『チャンオクチョン』というドラマをご存じですか?

 

美人女優で日本でも人気のキムテヒさんが
歴史上有名なチャンヒビンを演じています。

 

イニョン王妃役のホンスヒョンさんもきれいだし
衣装も色使いなどとっても素敵です。

 

画面を見ているだけでも楽しめるドラマなんです。

 

今日は『チャンオクチョン』について書いていきたいと思います。

 

※2016年12月、BS局ディーライフにて無料放送されています。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料視聴からどうぞ♪

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『チャンオクチョン』のあらすじ

チャンオクチョンは
朝鮮三大悪女の1人と言われる女性です。

 

このドラマは、「オクチョンは本当に悪女だったのか?」
という視点で作られています。

 

若きオクチョンは
針房女官として宮廷生活を始めました。

 

針房女官は王室の服や布団を作る役割の女性だそうです。

 

センスがよくて才能があったので、
まるでファッションデザイナーのような感じで活躍することに。

 

そして王様に出会い、恋をして…

 

オクチョンの人生はどうなるのでしょうか。

 

『チャンオクチョン』のネタバレと感想

『チャンオクチョン』で私が好きなところはたくさんあるけど
まず挙げたいのはタイトル。

 

原題どおりなんですが、
「チャンヒビン」じゃなくて
「チャンオクチョン」と名前なんです。

 

彼女を希代の悪女とかとしてじゃなく
1人の女性として描こうとしたドラマなんだなって
タイトルから伝わってくる気がします。

 

「チャンヒビン」って
「鈴木課長」のような役職名みたいに感じることもあるんですよ。

(漢字だとヒビンは禧嬪で、側室の位のひとつ)

 

でも彼女も禧嬪である前に1人の女性だったわけですよね。

 

それが『チャンオクチョン』という
タイトルから感じられるところが好きです。

 

 

実際のチャンオクチョンって
どんな女性だったんだろうってよく想像します。

 

「ひどい悪女」とされていますが
それは本当なのかなと思うことも。

 

歴史はなんでもそうですが
史書に書かれるときに間違いがあっても
書かれるほうは死んじゃってるし
反論できないじゃないですか。

 

欠席裁判というか死人に口なし状態も
いいところだなーと思うことがあります。

 

実際は外戚であるお兄さんとか
お父さんの野望に操られていただけで、
本人はすごく純粋だった、
優しい女性だった、とかないかしら?

 

なんて想像をすること自体が楽しいので
『チャンオクチョン』のような
新しい解釈で作られた歴史ドラマが大好き!

 

このドラマでは、オクチョンは悪女だったんじゃなく
ただ王様を愛しすぎただけ、というスタンスです。

 

だから2人が出会ってから両想いになり
結ばれるまでの経緯が丁寧で
胸キュンだしワクワクします。

 

くっつきそうでなかなかくっつかないところがいいのです。

 

まとめ

『チャンオクチョン』は新解釈で作られてはいますが
しっかり歴史上の事実(とされていること)も
描かれているので、歴史好きの人にもオススメです。

 

無料放送がよくあるし
DVDも廉価版が出ているので是非見てみてくださいね。

 

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