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チャンオクチョンでのトンイは悪女?二人の関係や性格について!

 

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イビョンフン監督の「トンイ」で
とっても聡明で明るくて魅力的だった
ヒロイン、トンイ。

 

トンイに関する記録は少ないから
名前とかは創作らしいんですけど、
実在の人物です。

 

「チャンオクチョン」も
まったく同じ時代を扱ったドラマで
トンイも出てきます。

 

「チャンオクチョン」に出てくるトンイは
こ、コワイ!

 

オープニングでも
ニヤッと笑う流し目風のトンイの表情は
イヤーな感じです。

 

演じるハンスンヨンさんはKARAのメンバーで
普段はかわいい女の子なのに
「チャンオクチョン」では憎たらしい女にしか見えません。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料視聴からどうぞ♪

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悪女の定義って?

私は歴史上の事実とされてることや
歴史の授業で習った知識を疑ってかかるのが好き。

 

特に、悪女とされてる人が
本当はいい人だったんじゃないかと
想像するのが一番ワクワクします。

 

チャンヒビンを扱ったドラマはたくさんあるけれど
チャンヒビンはいつも悪女で、権力に溺れたイヤな女。

 

でも『チャンオクチョン』では視点が違って
彼女はただ王様を愛しすぎただけで悪女じゃなかった、
という解釈なんです。

 

一方のトンイ(に当たる人物で
このドラマ内での名前はチェムスリ)は、
計算高い悪女という設定になっています。

 

トンイの言動にもムカつきますけど
勝ち誇ったような笑みを浮かべて
オクチョンを見つめる表情とか、イライラしますね。

 

ではドラマのように実際にトンイが悪女だったかというと…
それもわからないなっていう気がします。

 

そもそも悪女の定義って何かなー? なんて。

 

悪人か善人かって、その時々の状況や
どちらの側から物事を見るかによって
変わってくると思うのです。

 

歴史上のトンイがムカつく女だったとしても
トンイにも言い分があるかもなーと思うのです。

 

同じことが起きていたとしても
自分がどちらの側につくかで
全部ひっくり返っていくのが
歴史なのではないでしょうか。

 

トンイの側から作ったのは
イビョンフン監督の「トンイ」。

 

オクチョンの側から作ったのは
「チャンオクチョン」。

 

それぞれのドラマを見比べると
視点がどこになるかで全然違う物語や
解釈になるんだというのがよくわかって
とても楽しいです。

 

歴史は、どこから見るかで事実も変わる?

「どこから見るかで歴史のあり方が変わる」
という面白さを初めて感じたのは
中学の歴史の授業でした。

 

それこそ韓国の歴史で出てきた安重根。

 

日本では、伊藤博文を暗殺したテロリスト扱い。

 

韓国では、抑圧者を懲らしめた英雄。
(記念館や切手まである!)

 

やったことは同じなのに
どちらから見るかで全然違うのが面白いなーって
感動したのを覚えています。

 

両方に言い分があって両方に味方がいるから、
どちらのしたことが正しいとは言い切れない。

 

むしろ史実って勝てば官軍状態で
勝ったほうがやったことは全部正しい、
みたいになってるなーと思ったこともあります。

 

もしチャンヒビンが死刑にならずに
生きながらえていたら
同じことをしていても悪女扱いになっていなかったのでは?
と想像するのも楽しいですね。

 

だから、『チャンオクチョン』のような
定説をひっくり返していくドラマは大好きです。

 

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