ママ最後の贈りもののネタバレと感想!あらすじや最終回の結末は?

2014年韓国MBCで放送されていたドラマ
「ママ~最後の贈りもの~」を知っていますか?

 

日本では12月21日水曜日より「ママ~最後の贈りもの~」を、
ホームドラマチャンネルで、毎週水曜日にノーカット版を放送します。

 

「ママ~最後の贈りもの~」は今までにないストーリーが高く評価され、
最高視聴率20.3%を記録しました。

 

日本でも人気が高い演技派女優ソン・ユナが、
6年ぶりのドラマ復帰作なんですよ。

 

ソン・ユナは過去に「ホテリアー」や、
「オンエアー」に出演していましたよね。

 

また2014年のMBC演技大賞で
最優秀演技賞を受賞したのも印象的でした。

 

この作品はたった2人で生きてきた、親子の感動ストーリーです。

 

「突如もし末期ガンで余命宣告を受けたら、あなたは何をしますか?」
という冒頭のセリフがとても考えさせられました。

 

子を持つ親はもちろんのこと、まだ子どもがいない若い世代の方にも、
生きていく上で、本当に大事な事が詰まったストーリーなので、
この作品を通して思わず家族をより一層、大事にしたいなと思える事
間違いなしですね。

 

早速今回は「ママ~最後の贈りもの~」について書いていきたいと思います。

 

以下ネタバレを含みますので先に無料視聴からどうぞ♪

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「ママ~最後の贈りもの~」のあらすじ

スンヒ(ソン・ユナ)はカナダで画家として成功し、
息子のグル(ユン・チャニョン)と幸せな生活を送っていました。

 

スンヒは未婚でグルを育ててきたのですが、
ある日突然末期の胃ガンであると宣告されます。

 

またなんと「余命半年です。」と言われたスンヒは悩んだ末、
グルとともに韓国に帰国することを決断しました。

 

スンヒが帰国を決断した大きな理由は、かつての恋人であり
グルの父親であるテジュ(チョン・ジュノ)にグルを引き取って欲しかったからです。

 

そしてスンヒはテジュが住む街に、引っ越して来ました。

 

テジュは既に結婚し、グルと同学年の一人娘ボナが居て素敵な家庭を築いています。

 

一見温かい家庭を築いているように想われるテジュでしたが、
スンヒが意図的に近づいたテジュの妻であるジウン(ムン・ジョンヒ)はなんと
娘の教育費のために借金に手を出しており、その返済に苦しんでいたのです。

 

スンヒは一人で抱え込むジウンに、救いの手を差し伸べます。

 

ジウンはスンヒに助けられたことをきっかけに、心を開くのです。

 

そしてスンヒに対し、「何かあなたの役に立ちたい!」と申し出ます。

 

スンヒはグルに対し、新たな家族を与えたいと考えているため、
グルが実はテジュの息子である事も
自分が末期ガンで余命があとわずかな事も隠し
ジウンにグルの母親代わりを頼むことを決めるのです。

 

その後スンヒも、優しくグルに接してくれるジウンに心を開き、
いつしか2人の中には友情が生まれていました。

 

一方、1階をスンヒにアトリエとして貸すカメラマンのジソプ(ホン・ジョンヒョン)は、
ある日スンヒが飲む薬を見つけた事をきっかけに末期ガンである事を知るのです。

 

その後ジソプは画家ステラ・ハン(スンヒが画家として活動するペンネーム)の
秘書として支えていました。

 

そして母としても画家としても懸命に頑張る彼女に
次第に好意を寄せていくのですが・・・

 

「ママ~最後の贈りもの~」のネタバレと感想

このドラマはとにかく、残された時間をかけ一人息子である
グルに新たな家族を与えようと一生懸命生きる、スンヒの姿に
注目して欲しいです!

 

未婚の母として、カナダに息子グルと共に渡り、
ようやく画家として成功したスンヒ。

 

その反面グルは、母の成功する姿を素直に喜べません。

 

なぜならスンヒがどんどん忙しくなるたびに、二人で過ごす機会が減り、
育ち盛りのグルは1人寂しい思いをしていたのです。

 

そんな気持ちをスンヒは察してはいたものの、グルを「幸せにさせてあげたい。」
という子を持つ親なら誰もが抱く思いばかり先行してしまい、
反抗期のグルと上手く接する事が出来ていませんでした。

 

ただ画家として筆を持つ機会が多いスンヒは、ある日体調の変化に戸惑います。

 

そこで突然、末期の胃ガンである事を宣告されます。

 

またスンヒの場合は、なかなか合う治療法がなく、見つかったのが遅かったため
「余命半年」と言われてしまうのです。

 

このドラマは軸は親子の絆なのですが、女性同士の友情もあり、
悲しい涙ばかりの話なのかと思えば、感動できるシーンが多くありますよ。

 

そこでスンヒはグルと共に韓国に帰国し、かつての恋人のテジュの自宅がある
街に引っ越してくるのです。

 

この時点では今さら、「自分を捨てたテジュが住んでいる街になんで?」とも、
思う方もいるかと思いますが…

 

これも全て最愛の息子であるグルのためなのです!

 

グルは自分の父親の事を全く知らされていません。

 

本当は知りたいと思っていても、スンヒの事を思い、
なかなか聞けずにいるのでしょうね。

 

スンヒは画家ステラ・ハンとして、テジュと再会を果たします。

 

またこのテジュが本部長のカン・レヨンと、後に関係を持つのです。

 

そんな姿を目の当たりにしたスンヒは、テジュの妻であるウンジと
仲良くしていた事もあり、複雑な心境になります。

 

誰だってそうですよね?一度は交際し、子どもまで授かった恋人が、
今やドロドロな家庭環境で生活してたんですよ。

 

幸せな生活をしていたら、スンヒも自分を選ばなかったテジュに対し、
踏ん切りがつけるのにと、思ってしまいますよね。

 

未だにテジュはグルが自分の息子だと知りません。

 

ある日、グルがスンヒと言い争った事がきっかけで家出をするのです。

 

そこでたまたま仕事のため空港に居たテジュはグルを、自宅に送るのですが
スンヒと鉢合わせた事がきっかけで、グルがスンヒの息子である事を知ります。

 

その後テジュがどうやって、グルが自分の息子である事を知ったのかは、
ドラマを見てみてくださいね。

 

ジウンはスンヒに何も問わず、助けてくれた恩返しとして、
娘ボナと同様に、グルに対しても親のように接しています。

 

その姿を見て本当はスンヒも安心しているのですが、望んでいた現実を、
目の当たりにする事によって、ジウンに対し嫉妬してしまうのです。

 

と同時にスンヒはやがて来る死を前に、ジソプに遺影写真を撮ってもらいます。

 

ジソプもこの頃すでに、スンヒに好意を寄せていた分、複雑な心境ですよね?

 

ですがこの時撮影されたスンヒの表情が、なんとも言えないぐらい
穏やかで幸せそうな表情を浮かべていたので、
後にグルがこの写真を見る瞬間の事までも
考えていたのかな?なんて思いました。

 

次第にテジュや、グル、そしてジウンにもスンヒの病状を知られてしまいます。

 

そしてスンヒは、発作で倒れてしまい、記憶障害を患ってしまうのです。

 

次第に記憶が、途切れ途切れな自分に嫌気を感じるスンヒは、
以前から好意を寄せてくれていたジソプに求婚を迫ります。

 

ジソプは全てを受け入れ、グルの前でスンヒに対し、
グルを守り幸せにする事を誓うのです。

 

そして最後にスンヒはグルにも、本当の事を打ち明けるのですが…。

 

物語が終盤に向かう中ますますスンヒの病気が、どんどん悪化していきます。

 

スンヒの病気を知ったテジュやジウンらは、いろいろな手を尽くしますが、
もうスンヒの身体はボロボロなのです。

 

そんな死が迫っているスンヒは、最後にグルに何を
残すのでしょうか?

 

これはドラマを見てのお楽しみです。

 

まとめ

このドラマはとにかくスンヒ演じる母が、愛する一人息子のために、
残された時間を懸命に生きようとする姿に、涙無くしては見れません。

 

突如「余命半年」ともし自分が告げられたら、どう過ごすのだろう?
と考えさせられました。

 

今まで当たり前に出来た事や、当たり前に居た存在に対し、
「なんで今まで何も出来なかったのだろう。」と後悔するばかりではなく、
周囲に全力でぶつかるスンヒの姿から、勇気を与えてもらえました!

 

このドラマを通し、家族の大事さを改めて認識させてくれる
そんな心温まるドラマになっています♪

 

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