ソイスクの年齢やプロフィールは?出演ドラマや結婚についても

今回は私が最近注目している
女優のソ・イスクさん
について語りたいと思います!

 

ソ・イスクさんは皆さんも知っての通り、
舞台女優出身の方です。

 

数々の出演作品があるのに、
テレビドラマデビューして
まだ10年も経っていないというのが
意外ですよね!

 

舞台だけでなく、ミュージカルを
していたこともあり、彼女の演技に
のめり込むこと間違いなしです。

 

それでは早速ソ・イスクさんの
プロフィール、経歴など紹介しますね〜

 

ソ・イスクのプロフィール

名前:ソ・イスク(서이숙)
生年月日:1967年10月25日
学歴:中央大学校大学院韓国音楽学科修士

 

ソ・イスクの出演作品や経歴は?

2013年『相続者たち』-ヒョシンの母役

この作品で、ソ・イスクさんは
冷徹な母を熱演しました。

そのためヒョシンのトラウマ的存在に。

彼は学校で生徒会長をするほど
秀才な人物だったのですが…

彼が通う帝国高校は
財閥の子ばかりが通う学校のため、
彼はなかなか輪に入れません。

母との葛藤に悩み安定剤を飲む彼に対し、
彼女は何も気がつきませんでした。

そんな彼ら親子の姿はもちろんのこと、
高校生が日々悩み、葛藤する様子を
繊細に描いている作品です♪

 

2013年『奇皇后』-ソ尚宮役

今作は実在の人物をモデルにした、
歴史ドラマになっています。

ヒロインのハ・ジウォンさんが
7年ぶりに歴史ドラマ主演となり、
放送前から話題になったそうです。

彼女は歴史ドラマでは定評のある
女優さんで有名みたいですよ。

母を死に追いやった者への
復習を胸に生きて来た女性。

そんな彼女は強国の皇太子と出会い
運命が変わります。

女性でありながら男性として
生きようとする様は、彼女の
覚悟の大きさを物語っていますよね。

ソイスクさんは主人公からすると
敵側にあたるタナシルリ付きの
尚宮を演じました。

タナシルリの自由奔放さに触発され
憎たらしい部分もそっくりになっていきます。

この「憎たらしい顔」ができるのも
演技派女優の彼女ならではだなと
感じました。

 

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2014年『君たちは包囲された』-カン・ソクスン役

ソ・イスクさんは本作で
女性でありながら警察署長を熱演しました。

母の仇である刑事に近づくため
本名を隠してカンナム警察署に
一人の青年が入ってきます。

その青年の顔を見るや否や、
カン署長は嫌な予感がしたのです。

何故なら彼女は、彼の最愛の母の
死に何らかの形で関わっている
疑惑があったから。

そんなことを知らない青年は、
影で支えてくれていたカン署長との
再会に喜ぶのですが…

なぜ母は亡くなったのか?

その真相を知るには黒幕の存在が
誰なのかを知らないといけません。

その黒幕とは一体?

映画級のアクションシーン満載の
作品となっているので、目が離せませんよ♪

 

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結婚や家族について

ソ・イスクさんは1989年に
舞台女優としてデビューしました。

 

その後1990年に
ミュージカル女優デビューします。

 

1998年には映画デビュー、
2010年にテレビドラマデビューと
次第に人気女優さんに。

 

彼女のご家族について調べてみたのですが、
そのような情報は全くありません。

 

ご結婚されているのかさえ
わかりませんでした。

 

今年50歳なので、結婚して
お子さんがいてもおかしくないでしょう。

 

日本で情報がわかりにくいだけで、
韓国ではプライベートな情報も
公にしているかもしれませんね。

 

彼女は韓国ではパク・クネ元大統領に
とても似ている女優と
言われているようです。

 

 

いかがでしょう?

 

いろいろと問題があったので
似ていると言われても
嬉しくないでしょうけれど(笑)

 

私はソイスクさん、好きですよ。

 

まとめ

ソ・イスクさんは誰もが認める
演技派女優の1人。

 

だからこそ、テレビドラマでも
活躍される様子は
ファンはもちろんのこと
若手俳優達も喜んでいるそうです。

 

みんなのお母さん的存在なんですよね。

 

経験がものをいう世界であるからこそ、
彼女が発する言葉や、表情1つにしても
刺激になるはずです。

 

プライベートに関しては
謎が多い女性ですが、
イメージを大事にされる方と
言われていることもあり、
なかなか公表しないだと思います。

 

今後もソイスクさんの百面相のような
演技に注目です!!